日本ど真ん中祭りの2021年の開催日程はいつからいつまで? 中止の可能性は?パブリックビューイングについても!

日本ど真ん中祭りの2021年の開催日程はいつ

2021年8月26日(木)から29日(日)の4日間に渡り、日本の真ん中に位置する愛知県名古屋市で「第23回にっぽんど真ん中祭り(通称:どまつり)」が開催されます。

どまつりでは国内外から集まった300を超えるチームが、地域文化を取り入れた踊りを披露する日本最大級の踊りの祭典です。

どまつりのコンセプトは「観客動員ゼロ=全員参加型」。

参加者も観客も一緒に踊りが楽しめる、「総踊り」がどまつりの名物です。

この記事では、にっぽんど真ん中祭り2021年

  • にっぽんど真ん中祭り2021の開催日程はいつからいつまでか
  • にっぽんど真ん中祭り2021の開催場所
  • アクセス方法
  • 駐車場に関する情報
  • テレどまつりについて
  • パブリックビューイングについて

など詳しくまとめましたので、ぜひご覧ください。

にっぽんど真ん中祭り2021年の開催日程はいつからいつまで?

【開催日程】 2021年8月26日(木)~29日(日)

2021年はYouTubeライブ配信とニコニコ生放送でのオンライン開催となります。

また久屋大通公園でのパブリックビューイングが予定されています。

【どまつり会場の久屋大通公園へのアクセス】

  • 電車 地下鉄名城線 矢場町駅 5・6番出口
       地下鉄東山線 栄駅 15番出口
  •  車 名古屋高速 白川IC

【どまつり会場の周辺駐車場周辺駐車場】

  • エンゼルパーク駐車場 7:00~23:00
  • パルコ第一駐車場 9:15~23:30
  • 若宮パーク 24時間営業
  • 名鉄協商ナディアパーク 24時間営業
  • 名古屋市営久屋駐車場 7:00~24:00
  • 矢場公園駐車場 7:00~23:00

*オンライン開催のため今のところ交通規制に関する情報はありません。百貨店などが建ち並ぶエリアなので土日は混雑していることが多く注意が必要です。

2021年にっぽんど真ん中祭りの概要

新型コロナウイルスの影響で2020年に引き続き、2021年も「テレどまつり」としてオンラインで開催されることが決まりました。

2021年のにっぽんど真ん中祭りの概要は以下の通りです。

  • 2021年8月26日(木)前夜祭・アーカイブ(17時頃~)
  • 2021年8月27日(金)本祭1日目 テレどまつり・一次審査など
  • 2021年8月28日(土)本祭2日目 テレどまつり・一次審査など
  • 2021年8月29日(日)本祭3日目 テレどまつり・一次審査、ファイナルコンテストなど

 

2021年はオンラインと市街地の「ハイブリッド」スタイルでの開催が予定されています。

テレどまつりとは、リアル開催の代わりに行われる動画による踊りのコンテストです。

参加チームは事前に撮影した動画を編集し、事務局へ送ります。その動画がプロによって審査され順位が付けられます。

各チームの動画は、YouTubeとニコニコ生放送でライブ配信されるほか、久屋大通公園でのパブリックビューイングとして観覧出来ます。

現在の未決定事項としては久屋大通公園でのステージイベントの有無があります。

密になるのを避けるため久屋大通公園でのパブリックビューイングは中止となりました。

第23回2021年にっぽんど真ん中祭りのパブリックビューイングについて

第23回2021年にっぽんど真ん中祭りのパブリックビューイングについて、2021年8月16日現在、公式サイトで詳細の発表がありません。

電話で公益財団法人 にっぽんど真ん中祭り文化財団に問い合わせてみました。

パブリックビューイングは開催の方向で調整しているそうで、近日中に発表があるようです。

パブリックビューイングの開催場所は、例年のメイン会場である久屋広場だそうです!詳細がわかりましたらこちらにも追記しますね。

8月22日現在、公式サイトでもパブリックビューイングについては、触れられていませんね。

テレどまつりのスケジュール(2021年8月16日更新)

公式サイトのテレどまつりのスケジュールはこちら

オンライン開催と総踊り参加方法

テレどまつりのフィレーレはオンライン大総踊り。

世界中からリアルタイムで参加出来ます。みんなでどまつりを盛り上げましょう。

参加するにはエントリーが必要です。

2021年7月下旬に総踊り参加要項が発表されました。

テレどまつり動画締切は8月12日(木) 午前11時に締め切られました。

テレどまつり|第23回にっぽんど真ん中祭り|公益財団法人にっぽんど真ん中祭り文化財団 – 真夏の名古屋・最大の祭典 – (domatsuri.com)

にっぽんど真ん中祭りの歴史

にっぽんど真ん中祭りは、1999年に名古屋市内の大学に通う学生によって作られたそうです。

発足時のメンバーはたったの5人。「人と地域の活性化」、「文化の継承と創造」を基本構想に考えられています。

2007年に業界初の財団法人となり、2010年には「世界一の総踊り」としてギネス記録にも認定されています。

2012年には観客全員投票で、誰でもどまつりの審査員になれる制度が導入されることになりました。

また日本だけでなく海外で踊りを披露するなど、日本を代表する祭りとして活動を広げています。

多くの人や企業を巻き込み、今では4日間の来場者数が約200万人という、日本最大級の踊りの祭典となったどまつり。

年齢や性別、国籍に関係なく誰でも参加出来る市民参加型のどまつりは、常に進化し続けています。

にっぽんど真ん中祭りの参加チーム数

2021年のにっぽんど真ん中祭りの参加チーム数は、6月30日にエントリーが締め切られたばかりでまだ発表されていません。

参考までに過去の参加チーム数を調べてみました。

【にっぽんど真ん中祭り 年別参加チーム数】

  • 2016年 209チーム
  • 2017年 205チーム
  • 2018年 210チーム
  • 2019年 206チーム
  • 2020年 373チーム

過去5年間の参加チーム数を見てみると200チーム程で推移していたのが、2020年で一気に増えていますね。

2020年は初めてのオンライン開催ということで海外からも20組ものチームが参加されたそうです。

今年は何チーム参加するのか、気になりますね。

カナダのトロントから参加されるようです。日本の文化が海外でも広まると嬉しいですね。


にっぽんど真ん中祭り中止の可能性は?

オンライン開催が決まっていますので、中止の可能性はありません。

例年行われているステージイベントやパレード、ご当地ぐるめぱーくなどの一部イベントの、開催は中止されました。

まとめ

2021年8月26日から開催されるにっぽんど真ん中祭り。

今年はオンラインと市街地のハイブリッド開催になるとのことで、新しい試みになります。

歴史的にはまだまだ浅いお祭りですが、新しいからこそ世の中の状況に柔軟に対応出来るのだと思います。

各チームの地域色豊かな踊りと、華やかな衣装で観客を魅了する踊り手たちの演出はとても楽しみですね。

画面越しの観覧になりますが、十分熱気は伝わりそうです。


見ているだけで元気をもらえる素敵な笑顔ですね。


今から楽しみにされている方も多いようです。

みんなが主役になれるどまつりで、家で一緒に踊って、投票して夏の終わりに楽しい思い出を作りましょう。

例年この記事は衣装を着た参加者で賑わう栄も、今年は活気がありません。来年はリアルで開催したいですね!

\この本面白いです♪/

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