中日ビル建て替えへ!中日劇場の閉館はいつ?中日文化センターはどうなるの?

名古屋・栄の中日ビルは開館から50年たち、老朽化が進んでいるためで、2019年3月末に閉館し、新ビルは2020年代半ばの完成を目指すとのことです!

建て替えに伴い、中日ビル内の中日劇場は18年3月末で営業を終えています。

中日ビルといえば

中日ビルは1966年に完成した複合ビルで、地下4階、地上12階建。

延べ床面積は8万4000平方メートル。

完成当時は中部地方で最大、全国でも5位の広さを誇ったそうです。

栄の一等地にある中日ビルは、現在オフィスや飲食・商業店舗など約180のテナントが入居していました。

栄で待ち合わせといえば、クリスタル広場か中日ビルの一階、サンモリッツの前でしたね(笑)

名古屋栄のランドマークでした!

中日文化センターは?

中日ビルに入る「栄中日文化センター」は、中日ビル社が取得する約百メートル南の電通名古屋ビルに
18年秋に仮移転し、新ビルに再び入居しました。

中日文化センターは、立地が良く便利なので、OL時代は英会話を習ったりしに行きました!

今でも名古屋人の知的好奇心を、満たす役割を担っていますね。移転先で継続されるとのことで、良かったです!

新しい中日文化センターも便利な場所にあります。

中日文化センターの移転先の地図

中日劇場

建て替えに伴い、中日ビル内の中日劇場

18年3月末で営業を終えました。

中日劇場は新聞社が直営する全国唯一の劇場で、中日ビルと同じ1966年に開業し、座席数は1420席で、歌舞伎や宝塚歌劇団、著名芸能人の座長公演など多彩な演目で親しまれてきました。

中日劇場 閉館

「五十年間ほぼ赤字で、本格的な劇場を民間だけの力で経営するのは極めて厳しい。断腸の思いで閉鎖せざるを得ない」とのことですが、非常に残念です。

中日劇場では、宝塚歌劇団の講演を見たり、お芝居を見に行ったりしました。

子どもが小さい時に、宝塚を見せたら、そっちの道に進みたいとか、何かいいことあるかな?的な小さな野望を持って見せましたが、
その道には、興味を持ってくれなかったのも良い思い出です(笑)

新ビルに本格的な劇場はつくられないけれど、多目的ホールなど文化発信につながる拠点を整備する方針だそうです。

ずっと赤字だったとは知りませんでした。

新聞社として長い間、芸どころ名古屋に、貢献していただけて感謝の気持ちで一杯ですね。

 

名古屋では、2015年3月に名鉄ホールが年に閉館しました。中日劇場まで閉館するのはとても寂しいことですね。

実際に取り壊されたら、すごく寂しいと思うだろうな(涙)きっとそういう方は多いと思います。

中日ビル閉館まとめ☆

中日新聞社は、新しいビルを、2026年の夏季アジア大会や、2027年のリニア中央新幹線開業などのビッグイベントの前に完成させたい意向のようです。

取り壊しは寂しいですが、新ビル楽しみですね!

名古屋は適度に都会で、でも田舎っぽさもあって、海も山も近くて住みやすい所です。

これから、名古屋の街が変わっていってもそういうところは変わらないかもしれませんね。

ありがとう『中日ビル』!